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妙信寺ご案内供養・葬式墓地・納骨堂祈祷・祈願厄除・方位除信行会文化交流薬王寺 ※現在工事中
■厄除・方位除
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厄年とは、一生涯のうち肉体的・精神的に厄難に遭うおそれが多い年齢を言います。医療の発達した今日でも、なお気をつけなければならない年として知られています。厄年が信じられてきたのは、室町時代の頃からで、その根拠の一つとなったのは、陰陽五行思想であります。現在占いと呼ばれる多くがこの陰陽五行思想を基礎にしています。
厄年年齢
【男性】 25歳  42歳  61歳
【女性】 19歳  33歳  61歳
 
各厄年とも前年を前厄・後年を後厄と称し、前後厄を入れ3年は人生における節目の年と言われ、特に男42歳・女33歳を大厄と称しています。
数え年
当山では厄除・方位除祈願者に対し、五行思想・九星気学・旧暦法を基礎にご祈祷をしております。
数え年は生まれた時点の年齢を1歳とし、以後、節分がくるたびに1歳を加算するのに対し、満年齢は生まれた時点の年齢を0歳とし、以後、誕生日がくるごとに1歳を加算します。
また通常年の始めは1月1日ですが、当山では旧暦法で各祈願者の歳を見るため、2月の節分(立春)がその年と前年との分岐点になります。
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例)昭和48年の節入年は2月4日午前8時4分の為、昭和48年1月1日より2月4日節入日前までの生年月日は昭和47年生まれと判断します。※2月3日前後生まれの方は、直接お寺に問い合わせ下さい。
 
 
◆各星方位除
方位除は九星気学思想(古代中国の洛書)に基づいて判断するもので、各人の生年月日によってそれぞれが持つ星の特長を九つに分け、毎年動く星の動きによっての星吉凶判断を行ない、厄年に当たる場合法華経祈祷により方位厄を除く手法。
一白水星・二黒土星・三碧水星・四緑木星・五黄土星
六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星
◆移転方除
人が行動を起すとき、人生の節目の行動(自宅購入・店舗開店・転職・移転等)の場合、必ず目的の方位に向かって移動をします。その場合各年・各月の方位盤によって吉凶方位を判断し、方除の祈祷を行う。
◆家相方除
自宅・店舗などの家相を九星気学に基ずき判断し、本来 吉 とされる方位 凶 とされる方位を判断し、凶とされる方位・家相がある場合方除けの祈祷を行います。
また方位が悪くない場合でも玄関・台所・便所・鬼門などを清める為の祈祷を行います。
 
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◆七五三詣り
七五三歳の子供の厄年の災いをはらい、これからのすこやかな成長と幸せを願うものです。
【3歳と5歳の男子、3歳と7歳の女子】
3歳は男女とも「髪おきの祝い」といい、はじめて髪をのばして着物を着る儀式。
男児5歳は「袴着の祝い」といい、はじめて袴をはく儀式。
女児7歳は「帯解の祝い」といい、はじめて本裁ちの着物を着て、本式の丸帯をしめる儀式をいいます。
そして13歳も子供の厄年です。生理的にも精神的にも子供から大人への変化が見られる時期で、「変体の厄を除く」と言われます。
以上の行事は「数え年」で行います
 
 
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